Berry Linux: 基本操作ガイド
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1.3. ハードウェア情報の確認

Berry Linuxを起動する前に、起動するコンピュータに接続されている機器を事前に把握しておくことも重要です。Berry Linuxは接続された機器の多くを自動検出しますが、すべての機器に対応しているわけではありません。ですから、Berry Linuxをはじめて(バージョンがかわったときも含め)使う際には、あまり機器を接続して起動させないほうがよいかもしれません。確認する機器としては、以下があげられます。これらの機器のメーカー名、製品名、接続方法などを確認してください。また、Berry Linux Offcialサイト Berry Linux - Bootable CD Linux で情報も確認されることをお勧めします。また、ハードウエアの動作を確認されましたら、Berry Linux User's ML(Berry Linux Mailng List)または、Berry Linux開発者、中田裕一朗< berry@po.yui.mine.nu >までお知らせいただければ幸いです。

表 1-3. ハードウェア機器の確認

機器名動作確認事項確認例
BIOSブートデバイスの検索順序CD-ROM ドライブからの起動可否
CD-ROMドライブインターフェースのタイプIDE(ATAPI)、SCSI
SCSIアダプタメーカー名、製品名
キーボードモデル、レイアウト日本語106キーボード
マウスタイプ、プロトコル、ボタンの数
モニタメーカー名、製品名、最大解像度、
水平同期周波数、垂直同期周波数
ビデオカードメーカー名、製品名、ビデオチップ
ネットワークカードメーカー名、製品名メーカー名、
製品名、サウンドチップ
corega FEther PCC-TXD LAN Card
サウンドカードメーカー名、製品名、サウンドチップ

Berry Linuxを起動するコンピュータに、Microsoft Windows がインストールされている場合、起動する前に「デバイスマネージャ」でシステム情報を確認しておくことは、効果的な情報収集の手段となります。必要に応じて、プリントアウトしておきましょう。

デバイスマネージャー

Microsoft Windows「デバイスマネージャー」の起動方法

デスクトップに表示されている「マイコンピューター」のアイコン上で右クリック、プロパティをクリックしてデバイス マネージャーを選択するとハードウエア情報を見ることができます。


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