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	<title>株式会社 応用電子</title>
	<link>http://www.aec1984.com</link>
	<description>戦略的OSメーカー 株式会社応用電子</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Jul 2010 00:15:43 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>応用電子、パソコン・サーバーメーカー『クァンマックス』（台湾店頭公開企業）とPCの日本市場における独占的取扱いについて合意 &#8211; 日本国内のパソコンメーカー各社は、クラウドコンピューティング時代に必須のシンクライアント用ディスクレスPC、タブレットPC、スマートフォン、 デュアルブートPCを自社ブランドで販売可能に</title>
		<description>PDFファイルを表示する
2010年7月2日
株式会社応用電子

株式会社応用電子（ 東京都品川区西五反田7-13-5、代表取締役社長　矢野 正博 ）は、クァンマックス（ Quanmax Inc.　台湾台北市、CEO Kevin Tseng ）と2010年6月7日、日本国内市場におけるノートブックPCの取扱いについての独占契約を締結したことを発表します。この契約および同日協議の合意事項の概要は次の通りです。

１．	クァンマックスは現行ノートブックPCラインナップについて、応用電子に対して日本市場における取扱いについての独占権を与える。
２．	クァンマックスと応用電子は、今後、取り扱い機種を増やしていく。
３．	クァンマックスは応用電子のためにPCのサポート拠点を日本国内に設ける。

応用電子は、上記ノートブックPCの取扱いについての独占契約に付随して、クァンマックスとノートブックPC以外のPC製品等の日本市場における取扱いについても合意しました。

なお、応用電子が自社開発したシンクライアント専用オペレーティングシステム「 FKEY OS 」は、PC製品の製造ラインにおいて書き込まれることが決定しています。シンクライアント専用オペレーティングシステムを製造ラインで書き込み搭載したPC製品を日本市場向けに製造･販売することは、この分野での初の試みです。

応用電子は、クァンマックスとのパートナーシップを得たことにより、オペレーティングシステム「 FKEY OS 」を搭載したシンクライアント用ディスクレスPCなど、クラウドコンピューティングに対応した各種PCを日本市場に安定供給することが可能となります。今後拡大が予想されているシンクライアント用PC市場において、小規模から大規模までの様々な規模のニーズにフレキシブルに対応できます。

応用電子は、自社ブランド「 FKEY 」による日本市場への各種PCの供給を進める一方、今後はクァンマックスとの提携を機軸に相手先ブランド製品への展開や、PCメーカー各社への「 FKEY OS 」の供給を視野に、日本国内におけるクラウドコンピューティング対応PCの市場を開きます。（＜図１＞をご参照。）


◇　クァンマックスについて
クァンマックス（Quanmax Inc. *1）は、ノートブックPCや組込み型PC等を企画し、自社ブランド「Quanmax」や「MAX DATA」で、主に欧州、台湾、中国など日本以外の市場に展開しております。

　*1	クァンマックス　URL　http://www.quanmax.com/	台湾店頭市場　（3549.TWO）


＜応用電子との提携目的＞
提携主要目的は、クラウドコンピューティング時代に必須の次世代先端通信技術を持っているソフトウエアメーカーである応用電子との提携による製品ラインナップの充実と日本市場でのビジネス拡大です。

クァンマックスは、世界規模でのクラウドコンピューティングの流れにより、セキュリティと利便性を両立したシンクライアント技術の製品の組み入れを検討してきました。
クラウドコンピューティングやシンクライアントにおいては、次世代の高速通信ネットワークであるLTEや4Gへの技術移行への対応が必須であり、そういった分野で日本の通信キャリアの技術が世界的にトップクラスであることを認めております。
また、クァンマックスは、クラウドコンピューティング、シンクライアント専用の各種端末を世界に発信するきっかけを模索してまいりました。その中で、今般の応用電子との提携により、日本の次世代高速通信対応技術をいち早く取り込め、かつ、日本市場から強いニーズが起きるであろうクラウドコンピューティング、シンクライアントの専用端末をグループの新たな製品戦略に取り込むことを期待しております。

◇　株式会社応用電子について
株式会社応用電子は、20年を超える先端技術分野での開発実績を持っており、特に2007年以降は、先端ソフトウエアの開発エンジニア集団として、通信キャリア大手との共同開発等を経て次世代ネットワークに向けた各種の技術提供、ソフトウエア開発を通じ、クラウドコンピューティング時代に必須の製品を提供しております。

＜クァンマックスとの提携目的＞
大手通信キャリアとの共同開発を経て、自社開発によるシンクライアント用のオペレーティングシステム「 FKEY OS 」を製造、これをUSBスティックやマイクロSDカードに組込み・搭載して、既存PCをシンクライアント化して利用するビジネスモデルを展開しております。
一方、ここ最近のクラウドコンピューティング活用の気運も上がり、PCそのものに一切のユーザーデータを残さない方式、すなわちHDDにインストールされた既存のオペレーティングシステムを使わず、「 FKEY OS 」を搭載したシンクライアント専用PCのニーズが高まりました。それにともない、工場の生産ラインで「 FKEY OS 」が書き込まれたシンクライアント専用PCを実現するには、クァンタグループとの提携が必須と判断しました。

そして、クァンマックスとの提携目的は、日本の大手を含む有力なパソコンメーカーが、「 FKEY OS 」が搭載されたシンクライアント専用PCを自社のブランドで取り扱うことができる道筋を整えることにあります。これにより、クラウドコンピューティング時代に必須であるデータセンターのホスティングサービスのビジネスに弾みがつくことになります。当社がデータセンター事業者各社をパートナーとして進めております、データセンター事業者との連携による「シンクライアントパッケージ」や「クラウドコンピューティング」に用いる専用端末の量産体制、拡販体制が整うと同時に、国内における保守体制も整うことになります。（＜図２＞をご参照。）


シンクライアント専用端末を含むクラウドコンピューティング対応PCのラインナップにはスマートフォンやタブレットPCなども含まれ、随時当社「 FKEY OS 」の搭載された製品が日本市場に展開されていくことになります。



当リリースに関するお問い合わせ先
株式会社応用電子
東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田2F
広報担当： 菅野（かんの）
TEL ： 03-5888-4015
E-mail： info@aec1984.com
URL ： http://www.aec1984.com/
 </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/934.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>NTTドコモとの共同特許公開</title>
		<description>株式会社応用電子（代表取締役社長：矢野正博）は本日、NTTドコモと当社とが共同で出願しておりましたオペレーティングシステムの起動に関する特許が2010年4月22日に公開となりましたことをお知らせいたします。（特許出願公開番号： 特開2010-92240） </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/901.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>NTTドコモ FOMA携帯電話ハイスピードデータ通信用　デバイスドライバの公開</title>
		<description>NTTドコモ FOMA 携帯電話ハイスピードデータ通信用Linux対応デバイスドライバの公開

株式会社応用電子(代表取締役社長：矢野正博)は本日、NTTドコモが販売している携帯電話FOMAハンドセットのHSDPA方式によるハイスピードデータ通信に対応した通信機能をLinuxオペレーティングシステム上で使用するためのUSBデバイスドライバ(CDC-ACMクラスドライバ)を、次のLinuxカーネルに対応させて改訂し、公開することを発表いたします。

改訂の元となるデバイスドライバは、GPL（GNU General Public License）、LGPL（Lesser General Public License）に基づいてライセンスされるソフトウェアであり、これに対して弊社が次の複数のLinuxカーネル上で動作させるための改訂を加えております。弊社製品GRAND BERRYにも組み入れており、弊社製品利用者は本デバイスドライバのソースコードをダウンロードしていただくことが可能です。

&#160;
＜対応Linuxカーネル＞
 　2.6.24

＜ダウンロード元URL＞
　・http://www.aec1984.com/utilization/linux/driver/20090911cdc-acm-foma.tar.gz

&#160;
ソースコードは「現状のまま」、かつ GPL、LGPLに基づき提供されます。これを利用する方は、次のライセンス条件にご同意いただくことが必要です。

　GPLについて：  http://www.gnu.org/licenses/gpl.html


　LGPLについて：  http://www.gnu.org/licenses/lgpl.html

&#160;
※本デバイスドライバに関して弊社は一切の保証をいたしません。また、ソースコードの内容等についてのご質問にはお答えすることができませんので予めご了承願います。
 </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/705.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>NTTドコモ FOMA N2502 データ通信カード用　デバイスドライバの公開</title>
		<description>NTTドコモ FOMA N2502データ通信カード用Linux対応デバイスドライバの公開


株式会社応用電子（代表取締役社長：矢野正博）は本日、NTTドコモが販売している高速データ通信対応のデータ通信カードFOMA N2502（日本電気株式会社製、HSDPA方式対応、FOMAハイスピードエリアにおいて通信速度がベストエフォート方式で受信最大7.2Mbps、送信最大384kbps）をLinuxオペレーティングシステム上で使用するためのデバイスドライバを、複数のLinuxカーネルに対応させて改訂し、公開することを発表いたします。

改訂の元となるデバイスドライバは、GPL（GNU General Public License）、LGPL（Lesser General Public License）に基づいてライセンスされるソフトウェアであり、これに対して弊社が次の複数のLinuxカーネル上で動作させるための改訂を加えております。弊社製品GRAND BERRYにも組み入れており、弊社製品利用者は本デバイスドライバのソースコードをダウンロードしていただくことが可能です。

&#160;
＜対応Linuxカーネル＞
 　2.6.17、2.6.20、2.6.23、2.6.24、2.6.27、2.6.28

＜ダウンロード元URL＞
　・http://www.aec1984.com/utilization/linux/driver/20090911n2502-usb.tar.gz

&#160;
ソースコードは「現状のまま」、かつ GPL、LGPLに基づき提供されます。これを利用する方は、次のライセンス条件にご同意いただくことが必要です。

　GPLについて：  http://www.gnu.org/licenses/gpl.html


　LGPLについて：  http://www.gnu.org/licenses/lgpl.html

&#160;
※本デバイスドライバに関して弊社は一切の保証をいたしません。また、ソースコードの内容等についてのご質問にはお答えすることができませんので予めご了承願います。
 </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/590.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>サン・マイクロシステムズ Open Cloud Innovation Forum 「拡大するSaaSビジネスとクラウドとの接点」パネルディスカッションのご報告</title>
		<description>サン･マイクロシステムズ Open Cloud Innovation Forum 「拡大するSaaSビジネスとクラウドとの接点」パネルディスカッションのご報告


２００９年６月２５日、東京ミッドタウンにおきまして、サン・マイクロシステムズ株式会社主催のOpen Cloud Innovation Forumが開催されました。

このフォーラムの 「拡大するSaaSビジネスとクラウドとの接点」をテーマに行われましたパネルディスカッションにおきまして、当社代表取締役社長矢野正博が述べました「クラウドコンピューティングのクライアントをセキュアに提供するGRAND BERRY」のパネル対談の内容とスクリーンをここに掲載いたします。



パネル対談 （159KB）
スクリーン （966KB）


  </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/456.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>第三者割当増資のお知らせ</title>
		<description>株式会社応用電子（東京都品川区、代表取締役　矢野　正博）が発行する第三者割当増資の引受について、株式会社ブロードバンドタワー（本社：東京都港区、代表取締役執行役員社長：大和　敏彦）が、平成21年6月24日開催された取締役会において決議しましたことをお知らせいたします。

参照リンク：
http://ir.bbtower.co.jp/ja/PressRelease/PressRelease-9067933670054883002.html

 </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/412.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>NTTドコモ、SoftBank、au by KDDI、EMOBILE、WILLCOM 携帯電話キャリア５社のハイスピード通信端末に対応した GRAND BERRY 2008-Release 2を出荷開始</title>
		<description>NTTドコモ、SoftBank、au by KDDI、EMOBILE、WILLCOM 携帯電話キャリア５社のハイスピード通信端末に対応した GRAND BERRY 2008-Release 2を出荷開始
PDFファイルを表示する

株式会社応用電子（本社：東京都品川区、代表取締役：矢野正博）は、シンクライアントに最適化した組込み型オペレーティングシステム製品GRAND BERRY 2008をバージョンアップし、GRAND BERRY 2008-Release 2として本日出荷開始することを発表いたします。

今回のバージョンアップでは、国内全ての携帯電話キャリア５社（NTTドコモ、SoftBank、au by KDDI、EMOBILE、WILLCOM）のハイスピード通信端末に対応しました。


GRAND BERRY-Release 2で新たに追加した主な機能は次の通りです。
1. データ通信カードの対応拡充






2. VPNの対応拡充：PPTPの改善
YAMAHA RT58iをPPTPサーバーとした接続に加えて、Windows 2003 ServerをPPTPサーバーとした接続にも対応しました。





詳細は次のサイトをご覧ください。
■GRAND BERRY について
http://www.aec1984.com/grandberry/our-products-outline

GRAND BERRYは株式会社応用電子の登録商標です。

 

■ 株式会社応用電子について
会社名：株式会社応用電子 http://www.aec1984.com/
本社：東京都品川区西五反田七丁目13 番5 号ＤＫ五反田2F
資本金：238百万円
事業内容： ソフトウエア開発、電子機器の製造及び販売
お問い合わせ先：営業企画部　糟谷　TEL 03-5888-4015 </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/351.html</link>
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	<item>
		<title>第18回日中産業科学技術交流シンポジウムにおける当社CEO矢野正博のスピーチ</title>
		<description>第18回日中産業科学技術交流シンポジウムにおける
当社CEO矢野正博のスピーチ


２月１６日、中国広東省深圳五州賓舘にて、第１８回日中産業科学技術交流シンポジウムが開催されました。日本側主賓としては元金融庁長官の山本有二衆議院議員が参加されました。通信部門において、当社代表取締役社長矢野正博が「ネットワーク系OSの革新的技術」というタイトルにて講演を行いましたのでその内容をリリースいたします。

&#160;
第１８回日中産業科学技術交流シンポジウム向け発表資料1
第１８回日中産業科学技術交流シンポジウム向け発表資料2


 </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/329.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>エンタープライズＯＳ＜GRAND BERRY 2008＞出荷開始</title>
		<description>エンタープライズＯＳ＜GRAND BERRY 2008＞出荷開始
PDFファイルを表示する

株式会社応用電子（本社：東京都品川区、代表取締役：矢野正博）は、組込み型オペレーティングシステムGRAND BERRY を開発し、GRAND BERRY 2008 として8 月より出荷開始することを発表いたします。

GRAND BERRY は、パソコンをモバイルで利用することと情報漏えいを防止することを両立できるオペレーティングシステム（ＯＳ）で、弊社ディストリビューションパッケージであるAB Linux を元に機能拡充してエンタープライズ版としたものです。Linux カーネル2.6.24 を採用し、通信キャリア各社のハイスピード仕様のデータ通信カードやWEP、WAP の両方が利用可能な無線LAN への対応によりワイヤレスブロードバンドを利用できます。USB メモリデバイスに組込むことで、さまざまなパソコンから起動することができ、いつでも、どこでも安全にパソコンを使うことができるシンクライアントの普及を推進するプラットホームとして利用されることが期待されております。まさに、来るべきユビキタス時代のOS となります。

また、GRAND BERRY 2008 を搭載したUSB 起動型シンクライアントFKEY2008 を株式会社ユーエスシーが製品リリースしましたことを合わせてお知らせいたします。
FKEY2008 は、通信経路を暗号化するVPN として、FirePass、Secure Access、Access Gateway、VPN3000 コンセントレータ、L2Connect、PPTP を利用することが可能です。
また、ターミナルサーバーに接続するためのエージェントを実装しておりWindows Terminal
Server およびXenApp が利用可能です。詳しくは次のサイトをご覧願います。

詳細は次のサイトをご覧ください。

■GRAND BERRY について
http://www.aec1984.com/
GRAND BERRYのロゴ （商標登録出願中）


■FKEY2008 について
http://fkey.jp/

FirePass は米国F5 Networks, Inc. の、Secure Access は米国Juniper Networks, Inc. の、Access
Gateway およびXenApp は米国Citrix Systems, ...</description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/161.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>「経済界」 に 矢野正博のインタビューが掲載されました</title>
		<description>経済界 6月3日号 第43巻 第11号 の連載コーナー、 「目指せ！知財立国」にて、弊社 代表取締役社長 矢野正博のインタビューが掲載されました。

»関連リンク： 経済界 6月3日号 第43巻 第11号 </description>
		<link>http://www.aec1984.com/topics/77.html</link>
			</item>
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