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組込み用Linuxディストリビューション「AB Linux」およびシンクライアント「FKEY2007」の製品リリース

組込み用Linux ディストリビューション「AB Linux」
およびシンクライアント「FKEY2007」の製品リリース

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株式会社応用電子(本社:東京都品川区、代表取締役:矢野正博)は、本日、USB メモリに組込みが可能なLinux ディストリビューション「AB Linux」およびシンクライアントUSB スティック「FKEY2007」をリリースし、幕張メッセにおいて開催されておりますInterop TOKYO 2007 にて展示・説明を実施することとなりましたことを発表いたします。「AB Linux」は、中田裕一朗(応用電子組込リナックス研究所所長)が開発しました、強力な日本語変換処理機能をもつBerry Linux をベースに、さまざまなリムーバブル記憶媒体への組込み、無線LAN、携帯電話キャリアのデータ通信サービス等の幅広い通信機能と、VPN(バーチャルプライベートネットワーク=仮想閉域通信網)のさまざまなソフトウエア・ハードウエア製品との対応が可能なLinux ディストリビューションです。販売形態は1,000 ライセンスからとし、初年度8 万ライセンスの販売を目指しております。

今後、「AB Linux」は、ユビキタスコンピューティングを実現するツールとして、携帯電話、PDA などさまざまなモバイル機器、インターネット家電製品、車載用コンピュータなどへの応用を展開してまいります。

「FKEY2007」は、「AB Linux」を指紋認証機能付USB メモリに組込み、PC をシンクライアント化する簡便なツールであり、この製品をVPN およびサーバーベースドコンピューティング(Windows Terminal Service またはCitrix Presentation Server)と組み合わせることによって、企業のモバイルでのPC の利用で、情報漏洩を防止することを可能とするものであります。

数多いVPN 製品との対応と広いPC 機種との対応が特色であります。初年度8 千個の販売を目指しております。

組込み用Linuxディストリビューション「AB Linux」およびシンクライアント「FKEY2007」の製品リリース
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