NTTドコモ FOMA 携帯電話ハイスピードデータ通信用Linux対応デバイスドライバの公開
株式会社応用電子(代表取締役社長:矢野正博)は本日、NTTドコモが販売している携帯電話FOMAハンドセットのHSDPA方式によるハイスピードデータ通信に対応した通信機能をLinuxオペレーティングシステム上で使用するためのUSBデバイスドライバ(CDC-ACMクラスドライバ)を、次のLinuxカーネルに対応させて改訂し、公開することを発表いたします。
改訂の元となるデバイスドライバは、GPL(GNU General Public License)、LGPL(Lesser General Public License)に基づいてライセンスされるソフトウェアであり、これに対して弊社が次の複数のLinuxカーネル上で動作させるための改訂を加えております。弊社製品GRAND BERRYにも組み入れており、弊社製品利用者は本デバイスドライバのソースコードをダウンロードしていただくことが可能です。
<対応Linuxカーネル>
2.6.24
<ダウンロード元URL>
・http://www.aec1984.com/utilization/linux/driver/20090911cdc-acm-foma.tar.gz
ソースコードは「現状のまま」、かつ GPL、LGPLに基づき提供されます。これを利用する方は、次のライセンス条件にご同意いただくことが必要です。
GPLについて: http://www.gnu.org/licenses/gpl.html
LGPLについて: http://www.gnu.org/licenses/lgpl.html
※本デバイスドライバに関して弊社は一切の保証をいたしません。また、ソースコードの内容等についてのご質問にはお答えすることができませんので予めご了承願います。
